“本物志向”の女性に捧げる「日本製の本革ショルダーバッグ厳選」おすすめ13品
Giada|Eterna(エテルナ)
長く愛せるバッグを選びたい、そんな“本物志向”の女性にふさわしいのが、「日本製の本革ショルダーバッグ」。
素材選びから縫製まで、一つひとつ丁寧に仕立てられた日本製の本革バッグは、使うほどに味わいが深まり、目立ちすぎない上質さが、大人女性の装いに品格と安心感を添えてくれます。
海外ブランドとはまた違う、日本独自の繊細な美しさや機能性を感じられるのも魅力です。
こちらの記事では、“本物志向”の女性に捧げる「日本製の本革ショルダーバッグ」をお届けします。
上質さと使いやすさを兼ね備えた日本の名品を中心に、長く愛用できる本革ショルダーバッグをじっくり選んでみてください。
“日本製”の本革バッグが選ばれている理由
Giada|Eterna(エテルナ)
「長く使える本物志向」の高まりとともに、日本製の本革バッグが改めて注目を集めています。
価格やブランドネームだけではなく、“どこで・誰が・どのように作っているか”を重視する女性が増えていることも背景にあります。
まずは、なぜ“日本製”の本革バッグが多くの女性に愛されているのか、その理由を紐解いていきましょう。
職人技が生み出す、圧倒的な縫製技術
日本製の本革バッグの最大の魅力は、細部まで妥協しない縫製技術にあります。
ステッチの均一さ、コバ(革の断面)の美しい仕上げ、金具の取り付け精度など、目立たない部分こそ丁寧に仕上げられているのが特徴です。
長年の経験を持つ日本の鞄職人の繊細な手仕事によって、高い完成度を実現しています。
上質な素材選びと確かな品質管理
日本の皮革工場では、革の選定から裁断、縫製、検品まで厳格な基準のもとで管理されています。
傷や色ムラのチェックはもちろん、使い込んだ後の耐久性まで想定した高品質な素材選びがなされているのもポイントの一つ。
結果として、『数年使っても型崩れしにくい』『革の経年変化が美しい』といった満足度の高い評価につながっているのです。
日本人の暮らしに寄り添う仕立て
日本製の本革バッグは、日本人の体格や使用スタイル、荷物事情を熟知した上で設計されているため、使い勝手の良さにも定評があります。
A4サイズがきれいに収まるバッグの設計や、軽量化への配慮、電車移動を想定したスマートなフォルムなど、日常使いにフィットする工夫が随所に散りばめられています。
厳選7ブランド。日本製の本革バッグ人気おすすめ
ここからは、高品質な本革ショルダーバッグを仕立てる日本製バッグブランドを厳選して7ブランドご紹介してまいります。
傳濱野はんどばっぐ

傳濱野公式サイト(https://www.denhamanobag.jp/)より
価格帯:22,000円〜209,000円
間違いのない一生ものをお求めなら、皇室御用達も賜る濱野家のフォーマル
ブランド「傳濱野はんどばっぐ」を手掛ける濱野家は、ポロを通じての出会いから続けて4代、現在も皇室のみなさまよりバッグのご用命を賜る日本の老舗です。
“フォーマルバッグといえば濱野”という方も多く、大切なフォーマルシーンから、普段使いにも最適なきちんとしたレディースバッグなどでも信頼を集めています。
どんなシーンにも安心してお持ちいただけて、年齢を問わず、永く寄り添ってくれる本革ショルダーバッグをお探しなら、まず検討したいブランドです。
土屋鞄製造所

土屋鞄製造所公式サイト(https://tsuchiya-kaban.jp/)より
価格帯:14,300円~170,500円
上質なアイテムを仕立てる日本の鞄ブランド
1965年、ランドセル作りからスタートした日本のバッグブランド、土屋鞄製造所。
シンプルで重厚感のある「これぞ革小物」という印象のアイテムを手掛けることで有名です。
ラインナップが豊富で、レディース・メンズの隔てなくユニセックスにお持ちいただけるアイテムが多く揃います。
レザーアイテムがお好きな方にはもちろん、身の回りのものは「シンプルで上質なもの」をお選びになっているという方にもおすすめの本革ショルダーバッグです。
NAGATANI(ナガタニ)

NAGATANI公式サイト(https://nagatani-shop.com/)より
価格帯:20,000円〜250,000円
国賓バッグも手掛ける老舗バッグメーカーの自社ブランド
1968年創業のハンドバッグメーカー、ナガタニ。
皇室のみなさまや国賓の方へ贈呈されるバッグも手掛けてきた、知る人ぞ知る最高峰バッグの造り手です。
NAGATANIとは、そんな老舗のバッグメーカーが2007年にスタートした自社ブランド。タイムレスな型のバッグをひとつひとつ日本の職人の手仕事で仕立てています。
特筆すべきは、1849年創業の老舗・カールフロイデンベルグを前身とする名門であり、世界のビッグメゾンも採用していることで知られるワインハイマー社のシュリンクレザーを採用している点。
最高級レザーでお仕立てのショルダーバッグをお探しなら、ぜひ知っておきたい老舗です。
Dakota(ダコタ)

Dakota公式サイト(https://www.dakota-princessbag.com/index.html)より
価格帯:13,750円~88,000円
素朴な風合いと、使い込むほどに深まる味わい
Dakota(ダコタ)は、1939年創業の革製品の老舗プリンセストラヤが、1969年に立ち上げた国産のレザーブランド。
革製品の素材の良さに定評があり、素朴で優しげな風合いのデザインで人気を集めています。
本革の良さは、やはり経年変化を楽しめるところですよね。
永く愛用して、自分だけのアイテムに育てるのも楽しい、そんな想像を膨らませることのできるレザーショルダーバッグに出会えます。
ナチュラルな風合いや優しい雰囲気がお好みなら、ダコタのアイテムをチェックしてみてください。
epoi(エポイ)

epoi公式サイト(https://www.epoi-jp.com/)より
価格帯:49,000円~143,000円
ミニマルなフォルムときれいな色で、上質革を存分に楽しめる
2004年にスタートしたエポイは、最高級の革小物を手掛ける日本の老舗AJIOKA.が手掛けるレザーブランドです。
ミニマルでありながら他にはない、個性的なデザインの本革ショルダーバッグに出会えます。
透明感のあるニュアンスカラーや鮮やかで深い色あいなど、カラーラインナップも豊富かつ特徴的なのも注目のポイント。
この機会に、控えめな個性と香る奥ゆかしさを両立したアイテムをご覧になってみてください。
HERZ(ヘルツ)

HERZ公式サイト(https://www.herz-bag.jp/webshop/)より
価格帯:12,100円~62,700円
小物にも宿る、職人の真摯な想いとクラフトマンシップ
一点一点オーダーを受けてから手作りするこだわりのレザーブランド、ヘルツ。
小さな小物であっても1人の職人が製作の全工程に責任を持つというものづくりへの真摯な姿勢は、大切に愛用したくなるポイントです。
アイテムを永く愛用してもらうために重視しているのは、とにかく丈夫なことなのだそう。
フォルムや色使いには堅牢さと同時に柔らかさも感じられ、あたたかみのある佇まいが魅力的です。
使えば使うほど味わい深くなじんでいく様子も愉しめる、革そのものの表情を活かした本革ショルダーバッグを、日常に取り入れてみてはいかがでしょうか。
NOTRE FAVORI(ノートルファボリ)

NOTRE FAVORI公式サイト(https://www.notrefavori.jp/)より
価格帯:15,180円~56,360円
ナチュラルで使い勝手の良いレザーショルダーバッグが人気
熟練の職人が上質な素材を使い仕立てる日本生まれのバッグブランド、ノートルファボリ。
革本来の優しい風合いを大切にしたものが多く、ナチュラルなテイストが好きな女性に人気です。
ナイロン素材などを組み合わせた軽やかで使い勝手の良い本革ショルダーバッグもラインナップされているので、機能性や軽さを重視したい女性におすすめ。
【Pickup】日本製レザーショルダーバッグ6選
Giada公式サイト(https://giada-robertadicamerino.jp/)より
価格帯:16,500円〜39,600円
クラシカルなエッセンスを取り入れたエレガントなショルダーバッグ
1945年に芸術と水の都「ヴェネチア」で創業し、モナコ公妃グレース・ケリーがハンドバッグの「バゴンギ」を愛用したことでも知られるロベルタ・ディ・カメリーノ。
ジャーダ・ロベルタ・ディ・カメリーノは、そんな老舗ブランドの日本WEB限定ラインです。
鮮やかで美しい色彩を持つ本革ショルダーバッグは、上質ベーシックな装いに差し色としてお持ちいただくのもおすすめ。
小さくて愛らしい見た目と、軽快な使い心地のショルダーバッグ
Giada公式サイト(https://giada-robertadicamerino.jp/)より
minuetto(ミヌエット)
価格:39,600円(税込)
ブランド人気No.1の『minuetto(ミヌエット)』。
コンパクトなサイズながら、3つのスペースに仕切られているため、自然と収納上手になり、バッグの中の迷子を防いでくれます。
また、いつも使っている長財布がちょうど入るサイズ感で使い心地も良く、色違いを求めるリピーターも多い人気の本革ショルダーバッグです。
肉厚レザーで仕立てた、A4サイズのおしゃれな本革ショルダーバッグ
Giada公式サイト(https://giada-robertadicamerino.jp/)より
Lene(レーネ)
価格:47,300円(税込)
イタリアならではの鮮やかで美しい色彩に、品のある仕立てのショルダーバッグは、肉厚のレザー仕立てで手触り感もよく、A4サイズで通勤にも使える収納力があります。
オールシーズン使えるタイムレスなデザインで、きれいめ&カジュアルスタイルにも合わせやすく、上質ベーシックな装いに差し色としてお持ちいただくのもおすすめです。
ちょっぴり大きめサイズが絶妙な名品ショルダーバッグ
Giada公式サイト(https://giada-robertadicamerino.jp/)より
Pronto(プロント)
価格:23,650円(税込)
ジャーダ・ロベルタ・ディ・カメリーノから、スマホと+αを持ち歩けるちょっぴり大きめサイズが絶妙なショルダーバッグのプロントをご紹介します。
ふかふかとした手触りが心地よい本革にぷっくりと際立つ型押しのRマークが印象的な品のいい佇まいは、ロベルタならでは。
ポケットのようにスッと手の入る造りで、中のものをさっと取り出せるのもとっても便利です。
モナコ公妃グレース・ケリーも愛した、ロベルタの2wayショルダーバッグ
Giada公式サイト(https://giada-robertadicamerino.jp/)より
Eterna(エテルナ)
価格:52,800円(税込)
こちらは、タイムレスな品格に、毎日使いたい愛らしさを兼ね備えたワンハンドルの本革2wayショルダーバッグ。
クラシカルな仕立てで、黒の艶やかな本革ショルダーとなっており、持つだけで大人きれいめコーデが完成します。
フォーマルバッグにある被せに、煌びやかなゴールドの金具、細部のこだわりが一層高級感を際立たせていますね。
ミニ財布、ミニポーチ、スマホなど、必要なものはきちんと収納できるサイズ感に、付属のストラップを使うことでショルダーにもハンドバッグにもなる便利なアイテムです。
端正なチェック柄にRの遊び心をひとさじ。クラシカルな本革ショルダーバッグ
Aria R-check(アリア アールチェック)
価格:46,200円(税込)
ショルダーベルトの長さを調整して楽しめる、ロベルタのきれいめショルダーバッグ。
肩掛け、斜めがけと2つのパターンでバッグを持てるおしゃれなアイテムです。
お出かけに必要なものがしっかりと入る大きめなサイズ感で、フォーマルシーンからデイリーユースまで幅広いシーンで大活躍します。
財布もスマホもこれ一つで完成。ミニショルダーのようなポシェット
Giada公式サイト(https://giada-robertadicamerino.jp/)より
10 Segreti(ディエーチ・セグレティ)
価格:41,800円(税込)
ジャーダ・ロベルタ・ディ・カメリーノのロゴマーク「R」を中央にあしらった、こちらの本革ショルダーバッグ。
肉厚のレザー仕立てで手触り感もよく、スマホもスッキリと収納できます。
また、長財布がそのまま付いたような構造になっているため、財布を持たなくても良いのが嬉しいポイントです。
おわりに
日本製の本革ショルダーバッグは、素材そのものの良さと、職人の丁寧な仕事が織りなす美しさが魅力です。
流行に左右されず、持つほどに愛着が深まるショルダーバッグは、日常のおしゃれを心地よく支えてくれる存在になります。
日本の職人が手がける確かな品質と、大人女性にふさわしい上品さを兼ね備えた“本物”を手に入れて、バッグとともに心地の良い毎日をお過ごしください。














































